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循環型次世代廃棄物処理 高温高圧蒸気分解処理システム「アルファサイクルeF」


循環型次世代廃棄物処理 高温高圧蒸気分解処理システム「アルファサイクルeF」

-循環型社会を実現する廃棄物処理プラント-

アルファサイクルeFは、「高温高圧蒸気」で、生ごみをはじめ様々な廃棄物を分解処理し、肥料や燃料などの有価物に変換しリサイクルを可能にするシステムです。今まで焼却や溶融に頼っていた医療系廃棄物までも安全にかつ大量に滅菌分解処理し、リサイクル可能なグリーンイノベーションシステムです。

システムを一新し大幅に温度圧力を下げ導入コストを抑えつつ既存能力を維持
火を使わずに感染性廃棄物を「大量」に滅菌分解処理できる唯一のシステムです

システムの特長

  • 蒸気による分解処理
  • ダイオキシンの発生無し(直接火を利用しないため)
  • 焼却施設と比較し二酸化炭素の削減
  • 業界最大の投入口口径(550Aのため大型のボックスも投入可能)
  • 処理容器内部で未処理物が発生しない特殊構造
  • オートクレーブ(高圧蒸気)滅菌処理を包括した分解処理
  • 中間処理として感染性廃棄物を処理可能

処理対象物

生成物用途により分別作業が必要なこともありますが、通常の減容減量化処理の場合、分別作業なく処理可能です


バッチ処理

システムを一新し最短1.5〜2時間で処理可能に


分解滅菌力

通常の分解処理工程がオートクレーブ滅菌処理を包括しているため自動的に滅菌されて排出されます


企画設計

  • 処理対象物、目的に合わせてコンサルティングいたします
    • 焼却処理が困難なオムツの前処理として滅菌乾燥
    • 生ごみ、畜産加工後の残渣などの飼料化
    • 病院からでる感染性廃棄物を自ら滅菌処理
    • 焼却設備の新設、更新が困難な地域での廃棄物処理
  • 企画設計施工協力:王子エンジニアリング株式会社 米子事業部

システムの参考処理能力

10立米タイプ圧力装置1基 24時間稼働プラント参考例

○対象物:生ごみ(含水比 40〜60%)
  • バッチ処理時間:2時間 / バッチ
  • 嵩比重設定  :0.6にて処理トン数算出
  • バッチ処理能力:10m3 × 80%充填 × 0.6比重 = 4.8トン
  • 一日処理能力 :4.8トン × 12バッチ = 57.6トン
  • 生成物含水率 :20%以下
○対象物:感染性廃棄物(専用廃棄ボックス入り)
  • バッチ処理時間:2時間 / バッチ
  • 嵩比重設定  :0.3にて処理トン数算出
  • バッチ処理能力:10m3 × 80%充填 × 0.3比重 = 2.4トン
  • 一日処理能力 :2.4トン × 12バッチ = 28.8トン
*生成物用途などにより数値は変動します

圧力装置スペック

スペック / 型番 HWB3M234-5 HWB3M234-10
内部容量(立米) 5 10
概略寸法(m) (W)5.5(D)2.5(H)5.5 (W)7.5(D)2.5(H)6.5
処理可能最大
圧力(MPa)/温度
3.0/234 3.0/234
電動機出力(kW) 37 55

お問い合わせ

株式会社メセナ
〒739-0262
広島県東広島市志和町志和東2885番地

フリーダイヤル:0120-40-1611
*フリーダイヤルへは一般電話からしか繋がりません。
ご了承ください。

TEL:082-420-5331
FAX:082-420-5111